JAL・JBCゴールドの審査がダメだった理由

JAL・JBCゴールドにネットで申し込んだら落ちました

タイトル通りです。審査に落ちました。
この時の喪失感と言ったら・ありませんね。いや、実を言うと薄々そんな気がしていましたが、やっぱり、その通りになると残念なものですね。

普通に支払い能力もあると思うし、それなりにクレジットカードを毎月使う割合もある程度は見込んでいた上でクジットカードの新規申込だったので、普通にカードから始めるべきなのかなと考えていました。

でも、とりあえず、何がダメだったのか、審査基準でどこが引っかかったのか気になったので問い合わせをしてみる事にしました。

登録の際、入力したメールアドレス宛に届いた内容には、株式会社JALカードという記載があり、問い合わせもそこの電話だったので問い合わせしてみると、審査基準に関してはJCB側だそうです。これは、紛らわしいですね。

確かに、審査がダメだったという通知は、JCBから来たものだったのでそちらの問い合わせ先をネットで調べて連絡してみると、その原因が分かりました。

ハッキリ断定はしてくれなかったものの、どうやら、勤務先の固定電話の登録が無い事が問題だったのだとか。

でも、今のご時世、個人事業だったり、フリーランスだったりすると、固定電話を持たないなんて、至極当然の事ですが、こうした審査基準に関しては、いつまでも古いしきたりが残っているような気がしなく有りません。

何はともあれ、固定電話を実家の電話番号にする事でここはクリアできるというアドバイスをJCBのオペレーターさんがしてくれました。これで、再審査できるそうです。
その上で、こちらの仕事の形態なども少し質問に答え、その内容も踏まえて再審査に臨むとのこと。

固定電話も本人が出なくても、問題ないという事で、その点を実家の家族に伝えておけば特に問題は無いようでした。

とりあえず、何か状況が動いたら、対応してくれたオペレーターさんが直接電話してくれるという事で手放し状態で待っていれば良くなりましが、結果的に突撃のような形になった気がしなく有りません。

ちなみに、JCBが落ちて問い合わせする前に、JALVISAカードのゴールドをもう既に申し込んでしまい、そちらは、ここのところVISAばかり使っていたので、そういう実績がある事で普通に通りそうな気がしています。

これが、JCBと行き違いになりそうで微妙なところですが、どちらか片方は、持っておきたいところですねぇ。ゴールドと言っても、年間の手数料がちょっとかかるものの、それを余裕でペイできるサービスが有るし、昔と比べて、そこまで敷居の高くないものなんだなと思いますが、それに一度落ちた自分。笑

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