Google日本語入力もATOKも確定後変換できない・・・

テキストエディタ(crescent Eve)で確定後変換できず煩わしい

以前は、Windows標準搭載のMicrosoft IMEを使用していたもののやっぱり悪い、変換効率。長文ではある程度の読解力はあるものの、どちらかというと単語単位で変換したい人間にとってこれほど変換が下手なのはかなり使いにくさを感じていました。「そんな日本語無いでしょ?」というような組み合わせまで出てくる始末。

こうした事から、ATOK2013も使用していたものの、以前使用していたパソコンでは動作が重かったことと、一点、とある機能が使えない事で、使用を諦めました。

それが、crescent Eveというテキストエディタで”確定後変換ができない”こと。

文字を確定した後、もしくは、後から修正しようと思った時にキーボードの”変換キー”を押してもウンともスンとも言わないこと。確定後変換(再変換)ができない。

この事についてグーグルで検索してみても、それらしき情報を見つける事ができず・・・。
本当に、最近のグーグル検索エンジンは、検索している情報がかなり見つけにくくなっている事に憂いてなりません。

検索してそれっぽい情報が書いてあるページを開いてみても、「キーボードの変換キーを押せば再変換できるよ!」というような、誰でも知っているような事を丁寧に書いてあるページしか有りませんでした。

他にも、「Google日本語入力開発版にしたら使えた」というような情報も散見し、試してみたものの全く変化が有りません。相変わらずテキストエディタ上では、変換キーを押しても反応のないままです。

原因は、crescent Eve、windows8、そして、Google日本語入力、もしくは、ATOKという支援ソフトの互換性だと思いますが、この”確定後変換”という一手間が有るのと無いのとでは、結構作業効率に影響し兼ねません。

まあ、誤変換されている部分を選択して、もう一度入力し直せばそれで済む話ではあるものの、これが、一日ひとつのブログを書く程度の文字数なら特に問題は有りませんが、仕事で長文を書くことも多々あるので、その文章の長さに比例して再変換の修正をする文字数が増えると、「変換が機能しない」というのは、使いにくさを感じます。

文章を入力するときは、間違わないようにするというよりは、多少、誤字脱字が入ってもいいから、ある程度流れで書いていきたいものです。間違いは、後から修正すればよい話なので。この時に、漢字にすべきところとかなのままにすべきところを再変換する時にも、それが出来ないと手間が増えます。

ブラウザの検索窓では、普通に機能するし、エクセルなどでも問題なく”変換キーを押して再変換”できるのに、最も使用頻度の多いテキストエディタでそれができないGoogle日本語やATOK。対して、変換能力が悪く誤変換も多く、使いながら不レストレーションの溜まるMicrosoft IMEながら、変換キーは動作する。

最も良いのは、前者で変換キーが問題なく動作することですが、こうしたたった一点のみの問題点は改善されること無く、検索してもそれに代わる方法が見つからずに、意外と根深いものとなりそうな気がしてなりません。

仕方ないので、今現在は、打開策として”windowsキー+space”でIMEを切り替えて誤変換の編集が必要な時は、Microsoft IME、普通に入力する時は、Google日本語という切り替えを行っています。

より機能を追求するとATOKの方が最終的には効率が良いのかもしれませんが、もう2年前のソフトであることや有料で高機能なのに、そうした基本的な部分が使えてない事で信頼性は、ちょっと低いので今後も使うことは無いと思います。それに、パソコンを再起動すると、反応が重いのも使いにくところです。

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