検索しても情報が見かりにくくなっている

検索してすぐに出てくるのは内容の無いようなサイト

近頃、探してる情報が検索してもすぐに見つからずに困っています。
情報を探しているので、できるだけ詳しく書いているサイトがすぐに表示されればそれを見れば済むことなんですが、すぐに見つかるサイトの多くは、わかりやすい説明が書かれてるようでも、実際には、具体的な情報に欠ける場合があり無駄な時間を費やしてしまうことの方が思いです。

特に、個人的な経験や個人的な感想。それにまつわる写真だけしか載っていないようなブログと変わらないようなサイトがすぐに表示されるのはちょっとどうなのかなと思ってしまいます。

これなら、参考書などを買ってちゃんと調べなければ解決しないのかなと思うくらいで、検索エンジンが必要性って何?なんて思ってしまうことがあります。

2000年を過ぎたばかりの頃は、まだまだ、情報を配信する人の方が少なかったので、ホームページなどを使っている人の多くは、個人的に自分の考えなどをまとめていたり調べたことを具体的に書かれていることが多く、参考になる情報も沢山ありました。

でも最近は、ウェブサイトやブログなどで情報発信する人が増えたからか、内容云々ではなく、見やすく書かれているかどうかの方が重要視されているような気がしなくもありません。でも、そういうサイトを見ても、中々自分が探している情報にたどり着くことができず、結局、色んなサイトを見比べなければならない結果になってしまいます。

そうなると、結局は、Wikipediaや政府の運営するようなサイトからじっくり情報を探していかなければ解決しない場合の方が多いので、それなら、そういう信頼性が高い情報を配信してる組織のサイトを中心に上位表示するようにした方が情報を見つけやすいという意味での満足度は高くなると思います。

でも何でこんなことになっているのかというと、以前は、質の良い情報を配信しているサイトには、自然にリンクが集まるという考えだったようですが、そういう方法を逆手にとって故意に上位表示をねらうサイトが増えたことで対策されて、あまりリンクを付けているからと言って重要視されなくなってきているようです。

それと同じように、文字数が多いことも重要視されなくなっていたり、むしろ書き過ぎる方が良くないという考え方も有るようで、本当に詳しく情報を書いているからと言ってすぐに見つけることができず、反対に、あまり詳しく書いていないようなサイトの方がシンプルにまとめられているからよというような事で検索してすぐに見つけやすい場合も有るようです。

でも実際にそういうサイトを見てみましたが、求めている情報が書かれていないケースの方が多かったので、やっぱり、長くしっかり書かれているサイトの方が参考になる情報は見つけやすいと思いました。とりあえずそういうページに辿り着いてから、そこでページ検索で関係ある情報を調べれば、一番手っ取り早いと思いました。

色々な対策が必要だということもわかるんですが、結果的に、明らかにその情報に精通していない人のサイトばかりが表示されてしまうのは、検索ユーザーにとっては利便性にかける結果となってしまいます。それに、そこに浪費する時間を考えると、単純計算で1人5分無駄にしたら、100人で500分。1000人で5000分とトータル的な時間の浪費て考えるとかなり大きな無駄になり兼ねません。

それとも、もうネット検索する必要性すらなくなってきていて、検索エンジンというシステム開発が衰退していっているのかもしれませんね。そういえば、最近は、辞書アプリも増えているので、そういうアプリを購入してダウンロードし調べたいものがあった時に利用する方が簡単に情報を探すことが出来るかもしれませんから。

そういっても、やっぱりネットで調べた方が簡単に解決することが多いので、参考になるなと思ったサイトは、ブックマークしたり自分のブログなどにリンクを張るなどしているんですが、それぞれのジャンルで必要な情報が限られているので、もっと効率よく探せる方法を見つけられるようにしていこうかなと思ってます。

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