生の野菜は健康に良いけど傷むと勿体ない

買って間もない葉物野菜がドロドロに・・・

意識して野菜を多く食べるようにしているのですが、時々厄介な事に遭遇します。
それは、野菜が傷むまでの時間が関係している事です。以前、ほうれん草が安かったのでまとめて購入したのですが、冷蔵庫の中に入れておくとすぐに水分が抜けてシワシワの状態になってしまいました。

なので、常温でも大丈夫かなと思って冷蔵庫の上にそのまま置いていました。

常温と言っても、秋ごろなので日中でも室温は20℃前後です。
そんな中で調理しようと思い触ったら何とも嫌な感触が有ります。良く見ると至る所ドロドロになるような傷み方をしていて、到底食べられる状態じゃありませんでした。泣く泣く捨てる事に・・・。

また、野菜が高いと価格の安いもやしを食べる機会が増えてくる事が有ったのですが、そのもやしも袋を開封する前から、水を含むようになっていて、開けたらいやなニオイが・・・。

十分に加熱して食べてみたものの酸っぱいニオイと味がしたので、結局、残りは捨てる事にしました。
このように、生の野菜は健康の為にも食べておきたいところですが、中には、足が早い食材も有り、結局無駄にしてしまう事もしばしばあります。

農家の方には申し訳ないけど、年々野菜の価格が高くなっている印象が有るので、安い時にまとめて購入したくなるものです。でも、結局、調理するのが遅くなり数日放置している間に、水分が抜けたり、黒ずんだり、腐って食べられなくなる事が有ります。

そう考えると、健康の為にも生の野菜を食べる事は大切だけど、食べるタイミングを逃すと足のはやい食材は、ただ買っただけで無駄にしてしまう事も・・・。

このように傷んだり、腐る心配をすると、やはり、サプリメントを用いる必要性を感じる事が有ります。
もちろん、基本は、生の野菜を食べるよう心掛けておきたいところですが、こうした腐りやすい野菜は控えて、その野菜に含まれる栄養成分を含んでいるサプリメントを意識的に摂取する。

ケールでおなじみの青汁と同じようにほうれん草パウダーというサプリメントも販売されているようです。

時間が経っても腐る心配も無く、安定的に栄養補給する事が出来ます。
サプリメントの必要性と言えば、一番は、1カプセルでサラダボウル数杯分の栄養素を摂取する事も可能というような所ですが、保存が効くこと、腐る心配が無い事も大切な要素なのかもしれません。

それでも食品である以上、一応の賞味期限というものは設けられていますが、生の野菜とは比較にはなりません。
時間効率という観点で考えても、サプリメントは、忙しい現代人にとって理にかなった栄養補給の形なのだと思います。

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